教育の現場においては

現代の教育は早期教育傾向で、英会話は1歳から習うことができます。留学は小学生以降、団体で申し込んだり、家族の生活スタイルとして海外生活になるかでしょう。実際に身についていく環境作りは早期からが望ましいですが、英会話教室の現場では皆と一緒に行動するのが難しい2,3歳頃を楽しく経験できるかにかかってきます。同じ場所でじっとしていられないこの時期は走り回ってしまったり、まだママと離れられない事で愚図ってしまうとレッスンになりません。お話を聞く姿勢、真似をする集中力など音楽と共に楽しく合わせながら、楽しさを分かち合える環境が大切です。そして小学生高学年になるとようやくそれが発音を聞く耳が育ち、単語を覚え、会話する力もついてきます。習い事の成果が見えてくる前に親が、見切りをつけてしまうと折角芽生えてきた芽をつんでしまうことになります。教育(英会話、留学)は親の確固たる見守る姿勢が大事です。小学生まで続けてきたものも、継続してなければ大人になった時にはすっかり忘れてしまいます。留学、海外生活をしていたお子さんも、中・高まで続けていないとどんどん抜けてしまうそうです。教育(英会話、留学)は早ければ良いとも限らず、始めたら継続していくことで形となって現れてくるでしょう。